NZ cascade IPA, TOPA TOPA Brewing Co.

日付;2025/08/30(土)

風味

感覚個人的には公式では特徴
苦みIBU 50
ホップ中から強。グレープフルーツを連想させるホップのオイル感は強い。
強くない。
小麦なし。
酸味中から強。柑橘系のフルーツのような酸味。
弱い。
柑橘グレープフルーツの皮が中から強。
ダンク弱。
香り柑橘系、特にグレープフルーツの皮が中程度。
やや黄色からオレンジ。
後味グレープフルーツの皮の苦みが終始あり、特に最後の方が強い。ホップのオイル感もある。
アルコール強くない。6.5%
ペアリング(自分的に)サンドイッチ、ピザ、タコス、シーフーから、軽めのバーべキューまで。
リピートは?あり。
URLhttps://topatopa.beer/pages/solitiude-series-ipa

感想

口に入れた時に柑橘系、特にグレープフルーツの果肉的なフレッシュさがあり、後半になるにつれてグレープフルーツの皮の苦さが出現してくる感じ。同時に酸味もけっこう強く感じた。また、ホップのオイルの感じも強く感じることが出来る。

時間が経ってくると、段々と甘みのようなものが出てきて、ここでようやくあの黄色いトロピカルWest Coast IPAのそれが出てくる。

味にバリエーションがあるビールと思う。最初はグレープフルーツの果肉の風味、皮の苦さ、それを連想させるフレッシュさに始まり、最後の方はなんとなく甘さのようなものが出てくる。

このシリーズを興味本位で買って飲んでみたけど、ホップ一つだけに絞ってその特徴を出したほうが、変に混ぜものするよりも美味しいIPAになるんじゃあないのだろうか。苦すぎず、甘すぎず、重すぎず、これならアメリカ料理なら何でも合うのではないだろうか。これは完全にリピート確定です。

「何?おまえ、シングルホップのエッセンスが知りたいのか?シンプルなヤツを探してんのか??旬のモノが知りたいんだな。わかった。このIPAはシングルホップを使って同じ麦でブリューしてある。他にも色々なヤツを試してみて、味覚について考えてみたらいい。」