Double Thunder Funk, Double Indian Pale Ale, Bent Water Berewing Co.

日付;2026/06/07(日)

風味


感覚
個人的には公式では特徴
苦みIBU 50 – 55。そんなに強くは感じない。
ホップシムコー、カスケード的なヤツ。Mosaic,
Simcoe,
Cascade,
Columbus
中。少し麦の甘さを感じる。わずかにバニラ感がある。ビールの温度が上がってくると、麦が強くなる。2-Row,
T-50,
Foam
小麦なし。
酸味なし。しかし、温度が上がると少し強まる感じ。
ホップのオイル感が強い。
柑橘弱から中。ストーンIPAのような、グレープフルーツの皮感はある。
ダンク強い。冷えていることはそこまでではないが、温度が上がってくると、ダンクな感じになる。ホップのオイル感、麦のわずかな甘さ、わずかなフレープフルーツの皮感がこれこそがIPAって感じを出す。
香り麦の甘い香り、グレープフルーツの皮のような香りがある。これはホップに由来しているのだろうか。
濃いオレンジ。
後味飲んだときは、ホップのオイル、グレープフルーツの皮、麦のバニラ、それがだんだんダンクな感じになり、最後にIPAっぽい苦味が残る。
アルコールそんなに強くない。9.2%
ペアリング(自分的に)バーベキュー、味の濃いアメリカ料理。
リピートは?あり。でも、味がけっこう思いので気分に依る。
URLhttps://www.bentwaterbrewing.com/beer/double-thunder-funk/

感想

けっこう王道なIPAと思う。平たく言えば、若くなったストーンIPAって感じである。ストーンIPAの味を華やかにした感じがする。特徴としてはバランスの良いホップの苦味やオイル感に加えて、麦によるバニラな感じがあるところである。これはDouble IPAにも関わらず、本来飲んだときに来そうな苦味が抑えられており、代わりにホップのオイル感と、グレープフルーツの変わっぽい感じが強いところである。後味も次第に変わっていって、最後に苦味が残る。口に入れるときに麦のバニラ感やホップのオイル感、飲み込むときに麦のバニラのような感じとホップのフレッシュなオレンジ・グレープフルーツ感を感じられて、すごく美味しいIPAである。味が濃いけど、そこまで重さを感じない。IPAらしからぬ、泡がクリーミー。こういうヤツは、個人的には「麦がいいんだろうね」って思う。

きっとこれはバーベキューの濃い味にすごく合うのではないだろうか。